![]() |
日本には昔から木の文化があります。木の家に住み、木の箸とお椀で食事をし、また木を燃やして暖をとったりお湯を沸かしたりしてきました。しかし、文明の発達とともに生活様式が変わり、エネルギーは石油に依存し、生活用品は取り扱いやすく安価なプラスチックに、住宅は鉄筋コンクリートへと変わってきました。その変化の中で木は片隅に追いやられて、いつしか「木」=「自然」というイメージだけが強くなり、「木を切ること」=「自然破壊」となってしまったのです。 |
|
|
![]() |
|
![]() |
森を守る林家|シックハウスのない耐震の家|ヒノキのフルコース |