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| Q1地震に備えるためには、生活が犠牲になっても仕方ない? |
| A1 地震に備えるだけでは足りません。もっと大切なのは毎日の生活の快適さです。 →もっと詳しく! |
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| Q「木の家」と「耐震」は両立するの? |
| A1 はい、両立します。平成楔構法により「耐震木造住宅・地震シェルター仕様」を実現いたしました。 →もっと詳しく! |
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| Qどの程度地震に強いの? |
| A1 「平成楔構法」は京都大学木質研究所における公開実験において、壁倍率5.0という高い結果を得ています。 →もっと詳しく! |
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| Q「平成楔構法」って具体的にどんな構法なの? |
| A1 「平成楔構法」は、伝統技術と現代の建築基準法との両立を図った構法です。 →もっと詳しく! |
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| Q耐震であれば、木造じゃなくてもいいと思うのだけれど・・・木造の良さはどこにあるの? |
| A1 住まいには、耐震という安全性だけではなく、木造という快適さも重要です。 →もっと詳しく! |
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| Q「ウッドシェルター」にはヒノキだけを使うの? |
| A1 ヒノキをベースに、適材適所を重視します。物理的な面、癒しや免疫の面、その両面で適所適材は重要だと考えています。 →もっと詳しく! |
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| Q木造の家なんて、自然破壊になるのでは? |
| A1 樹を「切って使う」ために「植えて育てる」。そこまで含めているから、「樹を切ること」=「自然破壊」ではありません。 →もっと詳しく! |
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| Q「ウッドシェルター」はなぜ国産材にこだわるの? |
| A1 樹をフルコースで使うことが地域全体のためになると考えるから、国産材にこだわります。 →もっと詳しく! |
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| Q国産材それもFSC認証材を使った家なんて、「ウッドシェルター」は高くつくのでは? |
| A1 「ウッドシェルター」の構法で工事期間を短縮することができますので、人件費の削減につながります。また、中間コストを省けば国産材は決して高くありません。FSC認証材については、ご予算によってお選び下さい。 →もっと詳しく! |
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| Qシックハウス症候群が心配で・・・ |
| A1 塗料や用材にも自然素材のものを使います。 →もっと詳しく! |
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| Qマンション住まいなんだけれど、木の家にできる? |
| A1 もちろん、マンションのリフォームも承れます。リフォームで、マンションの「部屋」を「木の家」に。気密性の高いマンションにこそ、木が効果的です。 →もっと詳しく! |
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| Q見積もりを頼める? |
| A1 まずはお気軽に、アイシーエスにご相談下さい。お問合せ先はこちらです。 |
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| Q1地震に備えるためには、生活が犠牲になっても仕方ない? |
| A2 耐震住宅は不便という話をよく耳にします。補強の柱が妙な所に配置されていたり、重みを支えるための壁で空気がこもりがちなど、これでは快適な生活は望めません。 毎日を快適にすごせない場所が、果たして「家」と呼べるでしょうか? 家族が集い子供の育つ家には、耐震だけでは足りないのです。「家」である限り、大切なのは毎日の生活、そして快適な生活のためには、「木の家」が最も適しているのです。 「ウッドシェルター」は単に地震シェルターではありません。あくまでも地震シェルター仕様の「家」です。伝統的な木造建築の良さと、現代的な住宅の利便性の両方を生かしつつ、耐震であること。お住まいになる家族のために、どれも外せない要素です。 家は一生のうちで一番高い買い物。家族のために何が必要か、もう一度よく考えてみてください。 |
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| Q「木の家」と「耐震」は両立するの? |
| A2 木の家は地震に弱いのでしょうか?たしかに、ひとたび大地震が起きると多くの木造住宅は大きな被害を被ります。ただその壊れ方に注目すると、百年前の木造住宅も現代の木造住宅も、同じ壊れ方をしているのです。木造住宅に共通する壊れ方とは、接合部から壊れていくということです。 つまり、接合部に改良を加えれば、木本来のしなり強さを活かした、ねばり強さのある家ができるのです。 平成楔構法の採用によって、「地震が来たら家の中に逃げろ」と言えるシェルターのような樹の家、ウッドシェルターが実現します。 参考文献:『住宅と木材−平成15年●月号』、財団法人日本住宅・木材技術センター |
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| Qどの程度地震に強いの? |
| A2 「平成楔構法」は、平成15年に行われた京都大学木質研究所における公開実験において、壁倍率5.0という高い結果を得ています。これに至るまでには、実に貨車倉庫二輌分を上回る膨大な材料を使用して実験が繰り返し行われました。 もちろん、壁倍率5.0はあくまでも実験データにすぎず、建築の現場にそのまま持ち込むことはできません。しかし、設計の確かさなどは明らかになったと言えるでしょう。 参考文献:『住宅と木材−平成15年●月号』、財団法人日本住宅・木材技術センター |
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| Q「平成楔構法」って具体的にどんな構法なの? |
| A2 一言に木造住宅と言っても、昔の木造住宅と現代の木造住宅には本質的な違いがあります。その違いを理解した上で、伝統技術の良さと、現代の建築基準法の考え方を両立したのが、「平成楔構法」です。 昔の木造住宅は、緩衝強度型の構造を持っていました。つまり地震の時には敷石から家が浮き上がることで揺れを緩衝し、建物が崩壊するのを防ぎます。 一方、建築基準法で規定された現代の木造住宅は、基礎に緊結する土台や柱など、完全強度型の構造であると言えます。さらに、平成12年に告示された改正建築基準法では、基礎に緊結する土台や柱など強度型の強さを有しながら、最終破壊状態では靭性(ねばり強さ)が要求されています。 現在の木造軸組住宅は、接合部などに解決しがたい課題を持っています。しかし、伝統的技術を取り入れた「平成楔の考え方」を導入することによって、新しい木造住宅の構造を作ることができるのです。 具体的には、「平成楔構法」では接合部分に「YONマルチジョイント」金物を使用します。この金物を使用することで強度が増し、さらに柱にあける穴が小さくてすむ等の利点もあり、信頼性の高い接合部にすることができます。 また、「平成楔構法」の基礎連結部分の特徴として、複合機能金物を利用するということが挙げられます。土台連結や通し柱の緊結等の金物を単一化することで、金物同士の取り合い欠損を解消し、木造住宅の基礎接合部分を現代の基準に合う強度型の接合部とすることができます。つまり、伝統的な木造住宅が持つねばり強さと、現代の強度型の基礎の両立が可能になります。 さらに、接合部に金物を利用することで、作業者の技術格差による品質のバラツキを裂けることができるのです。また、工事期間の短縮になり、コスト的な負担も軽くなります。 これらの特徴を持つ「平成楔構法」は、平成15年京都大学木質研究所における公開実験において、高い結果を得ています。 参考文献:『住宅と木材−平成15年●月号』、財団法人日本住宅・木材技術センター |
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| Q耐震であれば、木造じゃなくてもいいと思うのだけれど・・・木造の良さはどこにあるの? |
| A2 確かに、単に地震シェルターであれば、木造にこだわる必要はありません。ただ私共がご提供する「ウッドシェルター」は、地震シェルター仕様の「家」なのです。家族が集い、子供の育っていく「家」には、木の快適さが必要です。 木には、室内の湿度を調節する機能や、抗菌作用、断熱性などの優れた機能があります。また木は電子を吸収しやすい性質がありますので、現代の家には最適です。 このような物理的な良さの他にも、我々人間にとっての木の快適さは誰もが経験的に知るところです。最近では、木材の良さや快適さが生理的、心理的の両面から科学的データをもって明らかにされつつあります。具体的には、香りや手触り、木目のもたらす印象など様々な分野で木材の良さが証明されています。 例えば、建築用材としてよく使われるヒバやヒノキの香りです。生理的な面では、これらの香りは脳波や血圧に鎮静的に作用し、リラックス効果をもたらします。心理的な面では、ストレス軽減を生じているという感情テストの結果が出ています。 手触りという面でも、木はやすらぎ感や最低血圧の低下をもたらしてくれます。木の種類や、目を開けるか閉じるか、撫でるか触るだけなのかなどによって生理反応に違いがあることまで分かっています。 また、木目を目にした時の印象も重要です。自然が作り出す年輪の間隔にはゆらぎが存在していますが、このゆらぎが人に“自然”で“豪華”な印象を与えています。また木目の非交差性が“感じの良い”印象を与えます。 そもそも人間は自然環境に合わせて進化しているのであり、人間の生理機能は全て自然環境用に作られているのだから、木が快適なのは当然だと言うこともできるのではないでしょうか。 「家」には何が必要か?果たして耐震だけで足りるのでしょうか?家は一生のうちで一番高い買い物。家族のために何が必要か、もう一度よく考えてみてください。 参考文献:『平成15年度インテリアプランナー更新講習テキスト』、財団法人建築技術教育普及センター |
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| Q「ウッドシェルター」にはヒノキだけを使うの? |
| A2 「ウッドシェルター」はヒノキを贅沢に使いながら、適所適材が重要だと考えています。適所適材には、物理的な面と、人の精神・免疫に癒しを与える“ウッド・テラピー”的な面があります。 まず物理的な側面ですが、日本には800種以上の樹木が成育していると言われています。中でも建築用材として先人たちから重視されてきたのが、ヒノキやスギです。 特にヒノキは時の権力者が独占してきました。例えば飛鳥・天平時代から現存する巨大木造建築物にはヒノキ材が用いられていますし、能の舞台は例外なくヒノキ舞台、神社の拝殿にはヒノキの厚板が用いられます。ヒノキを庶民が使えるようになったのは明治時代以降です。 このように優れたヒノキですが、ヒノキだけを使うことが必ずしも良いとは限りません。例えば、トイレの内装には抗菌性の高いヒノキが向きますが、収納空間には調湿性の高いスギが向くという風に、物理的な適所適材を知り、家作りに生かすことが大切だと考えています。 次に、 “ウッド・テラピー”的な面での適所適材ですが、これは人の精神・免疫に癒しを与える木の性質を、先人の知恵や科学的データを元に家作りに積極的に活かそうという手法です。例えば、ヒノキは精神に、スギは免疫系統に癒しをもたらします。ヒノキ風呂が精神の癒しの装置と言えるのはこのためです。 寝室にヒノキを使うかスギを使うか、その家に住む方のライフスタイルに合わせた適所適材とも言えます。家は一生で一番高い買い物、それぞれのライフスタイルに合わせて考えることが重要です。 参考文献:『平成15年度インテリアプランナー更新講習テキスト』、財団法人建築技術教育普及センター |
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| Q木造の家なんて、自然破壊になるのでは? |
| A2 日本国内には質の良い森林がたくさんありますが、木材として利用されているのは需要の20%ほどでしかありません。つまり約80%の木材は輸入ものなのです。 確かに、無計画な森林伐採のために深刻な被害が出ている国もあります。その場合、「樹を切ること」=「自然破壊」と言えるでしょう。 その一方で、長い目で計画的に見た場合、森林は80年程度でリサイクルする環境資源とも言えます。ただし人の手をまったくかけない樹は建築用材としては利用できません。つまり、樹を「切って使う」ために「植えて育てる」ということを繰り返す必要があるのです。すると資源としての山が手入れされ、環境に良い影響をもたらすことになります。 この場合、「樹を切ること」=「自然破壊」ではありません。むしろ、手を加えないことで荒れ果ててしまった山も、大切な資源の無駄使いと言えるのではないでしょうか。 |
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| Q「ウッドシェルター」はなぜ国産材にこだわるの? |
| A2 まず、樹を切って使うために、植えて育てる人がいます(林家)。木を使うことが森林を守ることにつながります。 次に、切った木を乾燥させて、柱や板などの形に加工する人がいます(加工場)。「ウッドシェルター」で使用する木材は無駄なく使いきることを心がけています。つまり、丸太から柱を取り、壁板を取り、残った部分は集成材にして使います。地域に、木材の加工場という職場を提供することができます。 木材のさらに残った部分はワリバシにします(ワリバシ工場)。木材の生産地に近い過疎の山中でも、お年寄りたちの現金収入の道となります。 このように、国産材をフルコースで使うことが、地域の環境や経済のためになると考えています。 |
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| Q国産材それもFSC認証材を使った家なんて、「ウッドシェルター」は高くつくのでは? |
| A2 「ウッドシェルター」は「平成楔構法」で作られます。この構法には接合部分に「YONマルチジョイント」金物等を使用し耐震性を高める等の特徴があります。また、壁や床板などは加工場でパネルにして持ち込む手法をとっています。このように金物やパネルを利用することで、現場での作業が少なく工事期間を短縮することができ、人件費の削減につながります。その上、作業者の技術格差による品質のバラツキを裂けることができるので、安心です。 木材については、中間コストを省けば国産材は決して高くありません。当社では三重県を中心に、林家、加工場、工務店等のネットワークを作っています。このネットワークを利用して、樹を育て加工することまで行えば、中間コストが不要です。もちろん、価格面だけではありません。材木には生産や乾燥、加工まで高度な技術と設備が必要ですが、ネットワークに参加しているのはその道のプロばかり、安心してお任せいただけます。 FSC(森林管理協議会)認証木材については、ご予算によってお選び下さい。FSC認証を受けた木材は、生産・加工・流通の全ての面で適正な森林管理が行われていることの証明ですが、その分コスト高になることは否めません。もちろん、FSC認証を受けていないからといって適切な森林管理を行っていないわけではありません。ご安心下さい。 |
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| Qシックハウス症候群が心配で・・・ |
| A2 シックハウス症候群は、住宅建材から発生する化学物質等が原因で引き起こされると考えられています。主婦層に発症例が多いと言われており、家の中で長い時間を過ごす子供や主婦にとって特に重要な問題です。 シックハウスの原因物質として考えられている化学物質は、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、エチルベンゼンなど様々です。使用されている場所も、合板や接着剤、仕上げ剤、壁紙用の糊、塗料や断熱材などありとあらゆる所に不安は潜んでいると言えます。 昔の伝統的な木の家であれば安心ですが、現代社会においてはそれも非現実的です。 その点、「ウッドシェルター」は木を使った現代の家です。塗料や壁紙一つにも、健康と環境に配慮した製品を使います。例えば塗料はアウロ社の製品を使う、断熱材にはスギの樹皮を使ったフォレストボードを使用するなど、細かな部分も徹底します。 「ウッドシェルター」は現代の生活にマッチした自然素材の家なのです。耐震というイザという時の安心の他に、自然素材という毎日の安心。「家」にとってはどちらも大切な要素です。 |
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| Qマンション住まいなんだけれど、木の家にできる? |
| A2 もちろん、マンションのリフォームも承れます。 床や壁を木にしたり、カウンターやトイレに木を取り入れたり・・・ご遠慮なくご相談下さい。 室内にどれだけ木があるかによって、木の効用は違ってきます。特に小さいお子さんのいる住まいやマンションではぜひ木を取り入れてほしいと思っております。 また、木には調湿性があります。木は複雑ないくつもの層で成り立っていますが、この小さい層の表面や隙間に水分を保有することができるので、湿度が高くなると湿気を吸収し、湿度が低くなると湿気を放出するのです。特に気密性の高いマンションでは木が効果的です。 精神的にも物理的にも快適な木の家は、マンションでも一戸建てでも可能です。 |
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| Q見積もりを頼める? |
| A1 まずはお気軽に、アイシーエスにご相談下さい。お問合せ先はこちらです。 |
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